中国経済経営学会


Japanese Association for Chinese Economy and Management Studies


研究集会

全国大会

 会員の研究発表の場として、年に1回全国大会を開催いたします。 統合準備中の2012年度より旧中国経済学会・中国経営管理学会が同じ会場にて 相互開放・共催という形式をとってきましたが、2014年度より新学会としての 全国大会を開催いたします。

新型コロナウイルスの影響により、第7回となる2020年度全国大会は、2020年10月17日(土)・18日(日)にオンライン開催することが決定しました。
プログラムはこちらです。PDF

過去の大会
第1回全国大会:2014年11月8日(土)~11月9日(日)
会場:東京大学本郷キャンパス 経済学研究科棟
主催:中国経済経営学会
共催:東京大学社会科学研究所現代中国研究拠点
大会プログラム

第2回全国大会:2015年11月7日(土)~11月8日(日)
会場:龍谷大学深草キャンパス
大会プログラム

第3回全国大会:2016年11月7日(土)~11月8日(日)
会場:慶応義塾大学三田キャンパス・西校舎(アクセス
日程:2015年11月7日(土)~11月8日(日)
大会プログラム

第4回全国大会:2017年11月11日(土)~11月12日(日)
会場:桃山学院大学
大会プログラム

第5回全国大会:2018年11月24日(土)~11月25日(日)
会場:大東文化大学
プログラム
大会記録

第6回全国大会:2019年11月16日(土)~17日(日)
会場:愛知大学名古屋キャンパス 講義棟
大会プログラム

なお、統合前の全国大会の開催記録は、それぞれの旧学会ウェブサイトをご覧ください。
旧中国経済学会 これまでの全国大会
旧中国経営管理学会研究大会・研究集会

春季研究集会

2020年度春季研究集会:2020年6月13日(土)
新型コロナウイルスの影響により中止となりました。
会場:日本福祉大学 東海キャンパス
詳細

2019年度春季研究集会:2019年6月30日(日)
会場:東京外国語大学
詳細
2019年春季研究集会プログラムはこちら。 PDF
報告用フルペーパーダウンロード用ページ リンク

2018年度春季研究集会:2018年6月30日(土)
会場:北九州市のアジア成長研究所
2018年度春季研究集会プログラムはこちら。 PDF

東日本大会

2016年度の東日本大会は、2016年7月2日(土)に中央大学後楽園キャンパスで開催しました。
詳細は、こちらの募集要項をごらんください。

2015年度の東日本大会は、2015年6月27日(土)に中央大学後楽園キャンパスで開催しました。 詳細は、こちらのプログラムをご覧ください。

西日本大会

2016年度の西日本大会は、2016年6月25日(土)に立命館大学朱雀キャンパスで開催しました。
現在、研究報告を募集しております。(5月9日(月)締め切り)
詳細は、こちらの募集要項をごらんください。

2015年度の西日本大会は、2015年6月13日(土)に京都大学で開催しました。
詳細は、こちらのプログラムをご覧ください。

情勢分析研究会

 専門家による中国経済の現状紹介や統計資料の解説、座談会、会員の方々の自由な意見交換などを 目的とするもので、年2回開催され多くの方が参加しておられます。

2014年度中国経済経営学会(第17回)情勢分析研究会
日時:2015年3月14日(土)13:30~16:30
場所:専修大学神田キャンパス7号館(大学院棟)3階731教室
テーマ:製造業revisited-自動車&工作機械
報告1:八杉 理 氏(トヨタモーターセールス&マーケティング)「中国自動車市場の成長―日系ブランドを中心としたマーケティング課題」
報告2:広田絋一 氏(千葉経済大学/日本工作機械工業会)「モノづくりを支える工作機械の動向―生産、市場、技術」

アクセス:http://www.senshu-u.ac.jp/univguide/profile/access.html
・地図の7号館をクリックすると、詳細情報がご覧いただけます。
・専大通り側からお入りいただき、エレベーターで3階に上がってください。
交通:
・水道橋駅(JR)西口より徒歩7分
・九段下駅(東西線、都営新宿線、半蔵門線)出口5より徒歩3分
・神保町駅(都営三田線、都営新宿線、半蔵門線)出口A2より徒歩3分

参加申し込み:下記のメールアドレスに参加希望・氏名・所属を送信して下さい。
メールアドレス:joseijacem[at]gmail.com ([at]を@に置き換えてください。)

これまでの開催記録は以下のリンクよりをご覧ください。
旧中国経済学会 情勢分析研究会

国際交流セミナー


 中国をはじめとする海外の著名な研究者をお招きして、年1回を目途に国際交流セミナーを開催いたします。

中国経済経営学会2016年度第2回国際学術交流セミナー
日時:2017年4月15日(土)15:00~17:30
場所:立正大学品川キャンパス11号館8階第6会議室
東京都品川区大崎4-2-16
(会場は山手通りに面する11階建てのビルです)
アクセス:JR大崎駅・五反田駅下車徒歩5分程度
東急池上線大崎広小路駅下車徒歩1分程度
テーマ:Electricity as a Window into China's Economic Achievements, Problems and Prospects
スピーカー:Thomas G. Rawski (ピッツバーグ大学教授/一橋大学特任教授)
司会:苑志佳(立正大学)
プログラムはこちらをご覧ください。
問い合わせアドレス:japan593271[a]yahoo.co.jp (迷惑メール防止のため、[a]を@に代えてください。)

中国経済経営学会2016年度第1回国際学術交流セミナー
日時:2016年11月25日(金)14:30~18:10
場所:一橋大学経済研究所3階大会議室
テーマ:Economic Transition and System Reform in China: Evidence from Micro-data Analysis
プログラムはこちらをご覧ください。

中国経済経営学会2014年度第2回国際学術交流セミナー
日時:2015年3月8日(日)9:00~12:00
場所:拓殖大学F館(国際教育会館)F301室
テーマ:中国経済改革の課題と展望
報告1:周其仁(北京大学国家発展研究院教授)「未来中国经济 :支撑点与挑战」
報告2:姚洋(北京大学国家発展研究院院長・教授)「经济改革及未来十年中国的治理模式」
司会:苑志佳(立正大学)
◆講師紹介◆
1. 周其仁 中国の著名な経済学者。1950年生まれ。1982年、中国人民大学卒業後、中国社会科学院、国務院農村発展研究センターなどシンクタンクに勤務。現在、北京大学国家発展研究院教授。2012年まで国務院貨幣政策委員会委員。研究領域は、財産権と契約、経済史、経済制度論、企業と市場組織などである。
2. 姚洋 中国の著名な経済学者。1964年生まれ。1986年、北京大学卒業。1996年、米ウィスコンシン大学大学院農業と応用経済学専攻で博士号取得。現在、北京大学国家発展研究院院長・教授、中国経済研究センター教授・主任。『経済学季刊』編集長。研究領域は、制度移行と経済発展、経済成長と農村発展などである。
なお、収容定員に限りがありますので、参加希望者は以下のメールアドレスに希望者情報を送信してください
①氏名、②勤務先(学生の場合、所属大学名)、③肩書き
応募メールアドレス:japan593271あyahoo.co.jp
(迷惑メール防止のため、アドレスの「あ」を@に代えてください。)

中国経済経営学会・2014年度第1回国際学術交流セミナー
日時:2014年10月22日(水)19時~21時
場所:明治大学駿河台校舎 リバティタワー14階 1145教室
(JRほか御茶ノ水駅より約5分)
テーマ:日中合弁企業の経営管理の実践―海信日立の事例―
スピーカー:範大鵬氏 海信日立空調系統有限公司副社長 司会:苑志佳(立正大学・学会国際交流担当)
◆講師紹介◆
西安交通大学情報通信学部卒業 中欧国際工商大学院EMBA取得
1996年海信集団公司入社、テレビ製品研究開発に従事
1999年より海信技術センター数字技術所副所長、海信集団公司総裁事務室副主任、人力資源部副部長、ネット科学技術公司副社長を歴任。
2002年より青島海信日立空調系統有限公司副社長として、10年以上日中合弁事業の人事労務、行政、総務を統括した経験がある。 数多くの講演を行い、業務用エアコンのマルチ技術普及の尽力により日立(中国)の社会的責任特別賞を受賞した。


旧学会における開催記録は以下のリンクよりご覧ください。
旧中国経済学会 国際交流セミナー

第6回 Transition and Economic Development(TED)国際シンポジウム

 ニューズ・レター第1号で予告したように、2015年9月に、上海で復旦大学と国際シンポジウムを共催することが決まっています。 この間、復旦大学と日程やテーマなどについて具体的な調整を行い、その結果を学会理事会で協議しました。添付資料はシンポジウムの概要ですが、 本学会としては、報告者の募集・選考(旅費の一部補助を必要とする若手会員)を独自に行うことになっています。 奮って、応募してくださいますようご案内します。

1. 主催:復旦大学中国社会主義市場経済研究中心(CCES)
共催:Technology & Management for Development Centre, University of Oxford(TMCD, http://www.tmd-oxford.org/), 日本/中国経済経営学会(JACEM)
2. 主題:産業昇級与中国経済的未来:人口転型、金融市場与産業政策
3. 日程:2015年9月7日(月)~9月8日(火)
4. 場所:復旦大学
5. 使用言語:中国語、英語(必要に応じて同時通訳付き)
6. 費用負担:日本側参加者の往復の旅費と宿泊費は自己負担です。ただし、学会は条件付きで定職のない若手会員に対する旅費補助を行います(要検討)。
7. 報告テーマ、論文要旨、フルペーパーの提出期限などについては、添付資料を参照してください。
Call for Paper (PDF, English)
征文启事 (PDF, 中文)
問い合わせ先・提出先は国際交流担当 japan593271[at]yahoo.co.jp([at]は@に置き換えてください。)です。
8. 報告論文の中で完成度の高いものを選んで英語ジャーナルで発表します。
9. 過去2回の大会情報については、以下の復旦大学のサイトで確認できます。
2013年大会
2011年大会